
今日で何回目の命日だろう。平成23年に亡くなられたので8年経過したことになる。いつも、命日に合わせて、ブログを書くのだが、今回は、勉強不足で特別稿は用意していない。絶対怒っているに違いない。だいたい君は勉強が足らん。努力が足らん。ゴルフしたり、珈琲焙煎したりして、遊んでばかりで論文読んでないでしょ。そんな事では、『山また山』の意味が一生わからんよ。いつまで経っても、『見えども見えず』・・・のままだと。T橋君を見習いなさい・・・そんな声が聴こえる気がする。
もうすぐ平成が終わり令和が来るのだが、30年ちょっと前の、昭和が終わり平成になろうとしていた『大喪の礼』の日、どうせすることないでしょうから、研究報告会しましょう・・と言われ、全員眼科の研究室に集合させられたことを思い出した。若干不敬かもしれないが、少しでも時間があったら勉強しましょう・・ってスタイルでした。この超大型連休だって、ゆっくり勉強できていいねえ・・・と言われそう。
先日、古い資料を整理していたら恩師のメモが出てきた。当時若手の半端な医局員に、丁寧なお礼のメモだ。多分この論文(↓)を書く時に使った症例のスライドを恩師が使った後、返却された時のものだろう。当然『よろしい』とは書いてないが懐かしいな。加齢黄斑変性を老人性円盤状黄斑変性と呼んでいた時代で、中心窩を含むNVを輪状に焼いていた凄い時代の話。
老人性円板状黄斑変性症の中心窩下脈絡膜新生血管に対するレーザー光凝固(原著論文)
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