大七
2006年 10月 22日

大七のホームページから『山田錦100%、とっておきの純米生酛です。大七の自信作「純米生酛」の最高峰として、2003醸造年度に限定生産いたしました。原料米は最高級の山田錦のみ。お米の持つ潜在力を申し分なく生かした、深く伸びやかな味わいです。それが完全なハーモニーに到達するまで、辛抱強く何年もの間、見守り続けました。ぬる燗での豊潤な味わいは、まさに至福のひと言。』
今は亡き上原先生が、『本当の生酛を知りたければ、とりあえず、「大七」を飲めば間違いない・・・』と言われています。ここの生酛が基本です。そのままでも美味しい、燗をつければ、更に美味しい。特にこの季節、美味しいお酒の典型例がここにあります。1升で3600円。至福のひと時の代償としては、非常に安い。伊藤杜氏亡きあと、少し心配されていた大七さんでしたが、払拭する一品のようです。

