安倍さんとのツーショットを彷彿させる写真(高市早苗さんのXから拝借)緑内障学会の一般講演を聴いていて、緑内障をエイベリスで治療開始して、治療を強化した時、何がきっかけとなったのか、何に変更したのか・・というような発表があった。まあ、きっかけは、眼圧下降不十分だから、或いは視野が悪化したからが殆どで、変更する場合は、ラタノプロストへ。追加する場合は、カルテオロールLAが多かったようです。このある点眼で治療している時に、どんな時に点眼を強化しているのか考えてみた。
緑内障治療の目的は、その進行を抑えることなのだが、進行を抑えることができているのかどうかを知るには、まず進行速度を知らないといけない。進行速度の判定は、皆さんどうしているのでしょうか。
OCTで判定する場合、経時的な①cpRNFLの減少速度と②GCLの減少速度で、視野なら③MDスロープ(或いはVFIスロープ)か④測定点毎の比較になるだろうか。①や②は再現性のあるデータが取れたら、比較的短期間でその速度が把握可能だと思うが、③④は時間がかかるし、判定困難なケースも多いと思う。また、初期の緑内障の場合は、①②が圧倒的に有利だが、進行してしまうと、③④が有利になる。よほど眼圧が高くない限り、初期の緑内障こそ、点眼治療で頑張ることが多いので、③④を待たず、①②で判断して、その進行速度が早ければ、積極的に強化すべきだと思っている。眼圧下降が十分か不十分かの判断は、もちろん一般的な目標眼圧達成の有無もあるだろうが、その緑内障の進行速度(①②)で判断してもいいと思う。
ある程度進行しているが、現在はゆるかやな進行
軽症だがやや進行速度が速い
結構進行速度速く、治療強化が必要
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